タイムテーブルの使い方
ライブ当日のタイムテーブル管理方法を解説します。
管理者:タイムテーブルを作成する
タイムテーブルエディタ
ライブ詳細ページの「タイムテーブル」タブから、ビジュアルエディタを使ってタイムテーブルを作成できます。
スロットの種類
タイムテーブルは以下のスロットで構成されます。
- 出演(青): バンドの出演枠。参加バンドを紐づけます
- 転換(グレー): ステージの転換時間
- 休憩(緑): 休憩時間
- 開場(グレー): 会場オープンの時間
- 終演(グレー): イベント終了の時間
スロットの追加方法
- タイムライン上の空き時間をクリック&ドラッグして新しいスロットを作成
- または「スロットを追加」ボタンから時間を指定して追加
スロットの編集
- 移動: スロットをドラッグして時間帯を変更(5分単位でスナップ)
- 詳細編集: スロットをクリックして、時間・種類・バンド割り当て・ラベルを編集
- 削除: 不要なスロットを個別に削除
タイムテーブルの確定
- すべてのスロットを設定したら「保存」ボタンで一時保存
- 内容が確定したら「確定して通知」ボタンをクリック
- 参加バンド全員にタイムテーブル確定の通知が送られます
バンド:タイムテーブルを確認する
管理者がタイムテーブルを確定すると、通知が届きます。
- ライブ詳細ページからタイムテーブルを閲覧できます
- 自分のバンドの出演時間を確認できます
タイムテーブルは管理者のみ編集可能です。バンドメンバーは閲覧のみとなります。
リハーサルスケジュール
タイムテーブルとは別に、リハーサル(リハ)のスケジュールも管理できます。
管理者:リハーサルスケジュールを作成する
ライブ詳細ページの「スケジュール」タブから、リハーサルスケジュールを作成できます。
- 自動生成: リハ開始時刻・バンドごとのリハ時間・転換時間を指定して、スケジュールを自動生成できます。リハーサルの順番を本番と逆順にするオプションもあります
- 手動編集: スロットの追加・削除・並び替えをドラッグ&ドロップで行えます
- スロットの種類: リハ(リハーサル)、転換、その他(カスタムラベル)
スケジュールが確定したら「保存して通知」をクリックすると、参加バンド全員にリハーサルスケジュール確定の通知が送られます。
バンド:リハーサルスケジュールを確認する
管理者がリハーサルスケジュールを確定すると、通知が届きます。
- ライブ詳細ページの「スケジュール」タブからリハーサルスケジュールを確認できます
- 自分のバンドのリハーサル枠と本番の出演枠をまとめて確認できます
通知をLINEで受け取りたい場合は、LINE通知連携の設定をしましょう。